デジアナブログ

自分の体験をもとに、健康管理・パソコン・地域ネタの記事を書いております。

花粉症対策の空気清浄機ならフィルタータイプ

ああ、今日は3月19日ですね。


...明日は、春分の日

すっかり日が長くなりましたね。

春分の日」って昼と夜の時間の長さが同じくらいなんですって。


そうそう、私の花粉症は治っていませんでした。
他の人たちより遅かったので治ったかと思っていました。

 

去年は漢方薬バツグンに効いたのでラクに過ごせました。

ただ、今年は漢方薬で副作用が出てしまったので、漢方薬以外の花粉対策を考えています。


そこで、自宅でできる花粉症対策。

やはり空気清浄機ですね。

そういえば、私が以前使っていた空気清浄機はすっごく効果がありましたよ。

 

型が古くてネット上では見あたらないのですが、レビュアーの人の感想が私の感想と同じなので、たぶんこれが近いかと。

象印 空気清浄機 適用床面積24畳 PA-XA24-WA

象印 空気清浄機 適用床面積24畳 PA-XA24-WA

 

っていうか結構高いんですね。

いただきものだったので、こんな高価なものとは知りませんでした。

 

ちなみに、この空気清浄機はフィルタータイプです。

花粉症のことを考えるなら、断然フィルタータイプがおすすめです。

 

強いモードで「ゴォーーーー」っと稼働させると、すぐに花粉が無くなってくれます。

鼻の通りが良くなるので花粉が無くなっているのでしょう。


今年、あんまり症状がひどければこの商品の購入を検討せねばなりません。

そこで象印の商品情報を見てみると「10年間交換不要HEPAフィルター」ですと!?

 

私が使っていたタイプはフィルター交換していましたよ。
いいですね、技術の進歩なんですね。


花粉症って夜とか寝るときに鼻づまりとかひどくなるので、普段からできるだけ吸い込まないようにしたいものですね。

 

追記

よく探したら、ありました。使っていたやつの後継はこちらです。

ZOJIRUSHI 空気清浄機 ホワイト 【~16畳】 PA-HA16-WB

ZOJIRUSHI 空気清浄機 ホワイト 【~16畳】 PA-HA16-WB

 

ただ、こちらはフィルターの交換が必要です。(交換フィルターが高いので要注意)

でも、短期間しか使わない、また、毎年使うわけじゃない、というのであればこちらでもいいかも。(本体が安いですからね)

 

 

 

 

「はてな」ブログの目指す場所とは?

 

このデジアナブログ、一応、公式ブログとして書いています。

(プライベートな記事が多いですが...。)

 

ただ、商用利用についての規約をまだじっくり読んでいなかったので、自社ソフトのことを書くのは、ためらっておりました。

 

でもやっぱりソフトを作っていると、「こんなんできるようにしてみました」というような発表をブログでフランクにお伝えしたかったりします。

 

まぁ、プロ版にすればこの問題は即解消なのですが、それも良し悪しでして。しばらくはフリー版で参加したいのです。

 

そこで、はてなブログ利用規約を読んでいたら、こんなページが。

はてなブログの目指す場所 - はてなブログ

以下、一部を引用します。

ぜひ、あなたの言葉で、あなたならではの視点で、あなたの考えていることや、あなたの体験を、はてなブログに書き残してください。

それはきっと、見知らぬ誰かのためになります。

それはきっと、いつか見返す未来の自分のためになります。

私たちは、そんな「見知らぬ誰かのため」や「いつか見返す未来の自分のため」になるであろう言葉を書き記す、そのためのツールとして、はてなブログをご利用いただくことを望んでいます。

 

 ~大きく中略~

 

「書き残そう、あなたの人生の物語」

  引用元:はてなブログの目指す場所 - はてなブログ

 

ああ、これはいいですね。

わかりやすい。


あれはダメ、これもダメ、というよりも「こういう方針でやってます」のほうが、理解がしやすい気がします。


まずはこれを読んで、どういう内容なら書いて大丈夫そうかを考えてみたいと思います。

 

 

卵は〇〇の仕方でお腹への負担に大きな違いが!

 

私、卵かけごはんを食べると、少しお腹が痛くなります。

ずーと、自分だけだと思っていました。


しかしこの時代。

ネットで検索すれば、1人、2人くらいはいるだろうと検索してみました。

 

すると!
たくさん出てきました。

いるいる、いっぱいいる。(笑)


症状もよく似ていて、気にする部分などもよく似ていましたよ。

「卵の鮮度では?」とか、「よく噛まないからじゃないか?」とか。


ただ、そのどちらも実践してみるとちょっと違うな~、という感触なのです。

①鮮度
 おいしい卵かけごはんが食べたくて、鮮度の良い卵を買うようにしています。
 ゆで卵にした時は毎回むきにくく、「穴あけ器」を導入したくらいです。
 それでも、ダメでした。

②よく噛む
 たっぷり時間をかけて噛んでみましたが、ダメでした。

 

そこで、他にも問題があるだろう、と執拗に調べてみたわけです。

すると、とても興味深い記事が出てきました。

以下引用です。

 

3.下痢の原因は卵の未消化

卵の消化時間は卵の調理の仕方によっても大きく変わってきます。例えば半熟たまごだったら下痢をする事は少ないけど、「卵かけご飯」を食べると下痢をしやすかったり、目玉焼きや卵焼きを食べると下痢をしやすいといった場合、 単純に消化をしにくい状態の卵を食べているから下痢の原因になるのかもしれません。

卵は、固まると卵白の消化率は上昇し、卵黄の消化率は下がります。卵の消化時間はおおよそ以下のようになっています。

1.半熟たまご(1時間半)
2.ゆで卵(2時間半)
3.生卵(2時間45分)
4.目玉焼き(3時間)
5.卵焼き(3時間15分)

   www.element-body.com

 

▼詳しい記事はこちら

www.element-body.com

 

卵は調理の仕方によって消化のしやすさが違う!!


わーお。びっくり。

その線は疑ったことがありませんでした。


ちなみに、私のお腹の壊しやすさは以下の通りです。
・半熟卵(〇)
・ゆで卵(?)
・生卵(×)・すき焼きにつける生卵(△)
・目玉焼き(?)
・卵焼き(△)


実際、私は胃が弱いほうです。
健康のために「分づき米(玄米にちょっと近い精米)」をしばらく食べていましたが、どうも胃が痛くなるので白米に戻したところです。


というわけで、この「卵は調理の仕方によって胃への負担が違う」は私的に採用です。
今後は卵の調理法には気をつけてみたいと思います。


あれ...?

結局、おいしい卵かけごはんは食べられない??

 

メールアドレスの偽装(なりすまし)

メールアドレスの「@」の右側をドメインと言います。

info@amazon.co.jp」だったら、「amazon.co.jp」の部分がドメインです。

 

このドメインを見ることは、怪しいメールかどうかを判断する要素の1つです。上記の例ではドメインamazon.co.jp」だからアマゾンからのメールだと判断ができるのです。


でも実はこれ、嘘がつけてしまうんです。たとえば、誰でも「amazon.co.jp」のドメインでメールが送れます。つまり、自分のメールアドレスが「info@amazon.co.jp」じゃなくても、「info@amazon.co.jp」を騙ってメールが送れてしまうのです。

 

こういうのを、なりすましメールとか、メールアドレスの偽装、などと言います。

 

どういう仕組みでそれを実現しているかは知りませんが、けっこう昔から出来たことのようです。

十数年前に勤めていた会社でのこと。
正面に座っている同僚に「私のメールアドレスでメールを送ってくる」というお茶目ないたずらをされました。
そのときは「びっくりした?(笑)」「びっくりした~!(笑)」で済んだのですが。
10年以上前から普通にできてしまうことなのです。

 

で、上記のアドレス「info@amazon.co.jp」は実際にウチに届いた迷惑メールの(騙っていた)アドレスです。

 

幸い、メールの文章が明らかにおかしいのですぐに判断がつきますが。

▼迷惑メールの内容

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これは明らかにばかばかしい文章ですが、最近ではちょっとありそうな文章に寄せてきている迷惑メールもありますね。

今後は、本当に思い当たるメールであるかどうかを落ち着いて判断するクセをつけたほうが良さそうです。

 

 

メビウスの輪を目視でなぞる

メビウスの輪(帯)ってありますでしょ。タバコのことじゃないですよ。

帯みたいなひもの端っこを、180度ねじって端っこ同士をくっつけて「∞」形をつくるやつ。

 

あれって不思議ですよね。

さっき、ふと思い出して検索してみたら画像がたくさん出てきました。

そんでもって、その画像の「∞」を目でなぞってみたんです。
帯の上にスケートボードを滑らすような感じで。

すると、さっき表だったのが裏になってみたり。
裏だと思っていたら表になったり。


こういう不思議を感じると、些細な問題とかはどうでもよくなってきますね。

 

さて、仕事です。

 

 

そろそろ精読はじめました

 

これまでは、いろんな人、いろんなジャンルの本をひたすら読み漁るという読み方をしてきました。濫読(らんどく)というやつでしょうかね。

 

「このままじゃダメだろう」という気がしながらも、どうしてもやめられなかったのです。いや、もちろん、濫読を否定はしません。たくさん本を読むことは力になり得ます。


ただ、漠然とした憧れですが、いつかは「しっかり本を読む」ということをしたかったのです。


そして、こんな私でも「またあとで何度も読み直そう」と3冊ほどよけていた本があります。

それらは、もう少し時間を空けてからもう一度読み直したほうが、理解ができると思ったんです。

また、その本たちの中には「自分が誤読しているのでは?」と感じた部分もあります。

「誤読かな?」と思うんだったら、きちんと読み直さなければいけません。


そして今、3冊のうち2冊をじっくり読んでいるところです。

じっくり読んでみた感想としては、「・・・誤読以前に読めてなかったな」と。


人の話を聞いていない、というのと同じですかね。

ちょっと残念な読書家になっていました。


今読んでいる本は、どれもよく考えて書かれた本です。

よく考えられて書かれた本であれば、これは良く読むべきだと思って精読に努めております。しっかり読むことを心がけていると、やはり読書の質も満足度も変わってきます。

 

ひょっとしたら、そもそも精読に値する本に出合えたこと自体が、素晴らしいことなのかもしれませんね。

 

 

自分の不幸は蜜の味?

 

考え事をしている中で、「自分の不幸は蜜の味」という一文が出てきました。

 

同じようなことを考えている人が他にもいるんじゃないかと思ってググってみたら、2記事ほどありました。

中身を読んでいないので、意味する部分というか、思いつくプロセスが同じかはわかりませんが。

 

私の場合は、嫌なことを連想したり考えたりする自分ってなんなのだろうな~、と考えているときにふと、出てきたのです。

 

ネガティブな時って、もしかたらちょっとした快楽物質みたいなものがあるのかもしれませんね。

 

もちろん、私はその路線を進む気は全くありませんので、よく考えて幸せ路線を生きますが。

 

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