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デジアナブログ

自分の体験をもとに、健康管理・パソコン・地域ネタの記事を書いております。

下を向かない

パソコンスキル

タイピング練習のコツ、の第4回です。

 

今回のポイントは、自作したソフトの機能を例にご紹介。

 

押すべきキーを画面上で知らせてくれる、というものです。

 

▼ソフトの画面にキーボードの配列があります。

 出題されたキーの色が変わります。(下図は「D」)

f:id:piitaro:20170217220025p:plain

 

これ、意味あるのか?練習になるのか?

と思われるかもしれませんが、大丈夫なんです。


暗記するのではなくて、体に覚えさせる...無意識に入れるので、

視覚的に、キーがどこにあるかわかってしまっても全然問題ないのです。


実際に、人差し指だけでも数日やってみるとわかります。


で、本題の、画面上でキーの位置を知らせる理由ですが、

これは下を向かせないためです。

 


人はつい、キーボードをみて探してしまうので、

それを画面で見せて、強制的に画面のほうに視線を向かせるようにしているのです。

 


これで、モニターを見るクセがついてしまうので、

下を見なくなるんですよ。本当に。

 


無意識に入れる訓練を指導する方などにはすぐにピンとくるかと思います。

 

 

前回の記事です。

 

piitaro.hatenablog.com

 

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