デジアナブログ

自分の体験をもとに、健康管理・パソコン・地域ネタの記事を書いております。

偽アルドステロン症(漢方薬の副作用)

風邪をひいたので症状に合わせて漢方薬を飲んでいます。

 

漢方薬を飲むと、お肌すべすべの副作用が現れます。

これは、けっこう有名な良い副作用です。

 

でも、やっぱり良くない副作用もあるのです。

 


2日くらい前から、筋肉痛のような症状がありました。

熱のせいかな~と思って済ましてたんですが...。


考えてみたら、今までこんな症状なかったんです。

 

2日前に「麦門冬湯」に切り替えたから?

と、よぎったりはしましたが

いや、関係ないだろう、と思い、つづけて今朝も服用

 


その直後。

漢方薬の説明書に、このように書かれていることを知りました。

 

偽アルドステロン症、ミオパチー
手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、
脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

 

...。

...まさしくこの症状です...。

 

 

さっそくネットで調べてみると、よくある副作用だそうです。

原因は、生薬に含まれる「甘草(かんぞう)」だそうで。

 


気づくのがもう少し早ければ飲まなかったのに。

(その後、再び副作用で1時間半ほど悶絶...。)

 


ちなみに、私の場合は、腰から下にこの症状が現れました。

 


ちょっと補足すると...

普通の筋肉痛は動かすと痛い

という感じが多いと思います。

 

この症状は、おとなしくしていても痛い

 

だるさ、筋肉痛、脱力感、に加えて、その部位がイライラする感じでした。

 

これが、1.5時間~3時間くらい続いたと思います。

 

 

この症状がでたらすぐに服用を中止して専門家に相談しましょう。

 


ただ、ちょっと疑問なのは、この2日間、

ほかの漢方(甘草が入っている漢方)を飲んだ時は

この症状が出なかったのです。

 


甘草の割合や量の問題かな?

とも思いましたが、それもどうだろう...。

 

甘草が半分も含まれる「桔梗湯」はどうなるのか、と。

ひょっとしたら、症状に合わないものを飲んだからかもしれません。

 


とりあえず、実体験を交えての「こんな副作用もあるようですよ」

というお知らせです。

 

知っておいて損はないかと。

 

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