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デジアナブログ

自分の体験をもとに、健康管理・パソコン・地域ネタの記事を書いております。

卵は〇〇の仕方でお腹への負担に大きな違いが!

 

私、卵かけごはんを食べると、少しお腹が痛くなります。

ずーと、自分だけだと思っていました。


しかしこの時代。

ネットで検索すれば、1人、2人くらいはいるだろうと検索してみました。

 

すると!
たくさん出てきました。

いるいる、いっぱいいる。(笑)


症状もよく似ていて、気にする部分などもよく似ていましたよ。

「卵の鮮度では?」とか、「よく噛まないからじゃないか?」とか。


ただ、そのどちらも実践してみるとちょっと違うな~、という感触なのです。

①鮮度
 おいしい卵かけごはんが食べたくて、鮮度の良い卵を買うようにしています。
 ゆで卵にした時は毎回むきにくく、「穴あけ器」を導入したくらいです。
 それでも、ダメでした。

②よく噛む
 たっぷり時間をかけて噛んでみましたが、ダメでした。

 

そこで、他にも問題があるだろう、と執拗に調べてみたわけです。

すると、とても興味深い記事が出てきました。

以下引用です。

 

3.下痢の原因は卵の未消化

卵の消化時間は卵の調理の仕方によっても大きく変わってきます。例えば半熟たまごだったら下痢をする事は少ないけど、「卵かけご飯」を食べると下痢をしやすかったり、目玉焼きや卵焼きを食べると下痢をしやすいといった場合、 単純に消化をしにくい状態の卵を食べているから下痢の原因になるのかもしれません。

卵は、固まると卵白の消化率は上昇し、卵黄の消化率は下がります。卵の消化時間はおおよそ以下のようになっています。

1.半熟たまご(1時間半)
2.ゆで卵(2時間半)
3.生卵(2時間45分)
4.目玉焼き(3時間)
5.卵焼き(3時間15分)

   www.element-body.com

 

▼詳しい記事はこちら

www.element-body.com

 

卵は調理の仕方によって消化のしやすさが違う!!


わーお。びっくり。

その線は疑ったことがありませんでした。


ちなみに、私のお腹の壊しやすさは以下の通りです。
・半熟卵(〇)
・ゆで卵(?)
・生卵(×)・すき焼きにつける生卵(△)
・目玉焼き(?)
・卵焼き(△)


実際、私は胃が弱いほうです。
健康のために「分づき米(玄米にちょっと近い精米)」をしばらく食べていましたが、どうも胃が痛くなるので白米に戻したところです。


というわけで、この「卵は調理の仕方によって胃への負担が違う」は私的に採用です。
今後は卵の調理法には気をつけてみたいと思います。


あれ...?

結局、おいしい卵かけごはんは食べられない??