デジアナブログ

自分の体験をもとに、健康管理・パソコン・地域ネタの記事を書いております。

銚子アリーナでメジナとメバル

 

約一ヶ月前。

 

その日、はじめは茨城にいたのです。

 

茨城県「港公園」の中の港。

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金沢の豆アジでちょっと釣りが面白くなってきた私。

関東の釣り場にもやってきました。

 

今回は、新品のマイ竿&リールで挑みます。(金沢では釣り先生からの借り物)


▼マイ竿&リールです。竿500円、リール500円です。(笑)

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さっそく、マイ竿で釣りをはじめます。

 


ときどき魚影がチラリと見えるものの、全然針にかからない。

 

「見える魚は釣れないって言うからね」と釣り先生。

 

「釣り場を変えようか」と言われた、その時!


漁船2艘くらい向こうの距離に、魚が跳ねるのを見ました。


魚はいる!

しかも、魚が少しずつコチラに近寄っています。

 

そして魚の群れが足元まで!

 

お店で売っているイワシくらいの大きさです。イワシだ!

見える魚でも、こんなに沢山いたら、どれか釣れるでしょ。

サビキのカゴの餌を振りながら、針の疑似餌をユラユラさせます。

 

かかった!

ブルンブルンした手ごたえです。

釣れました、釣れましたよ!


勢いよく引き上げて、針から魚を外したその時。

 

「くさい!」と釣り先生。

「これ、ボラじゃないか?...ボラって顔してる。」

そう言われてみれば、ボラっぽい顔です。

初対面ですが。

少なくとも、イワシっていう顔じゃない。

 

ボラというと、カラスミで有名な高級魚です。

でも、捕れる場所や季節によっては、臭くて食べられないそうです。

食べられないなら、持ち帰っても仕方ないのでリリース。


その後、他の魚を釣ろうにも、釣れるのはボラばかり。

もうボラ以外、釣れる気がしないので、私のほうから場所替えを提案。

 

そして向かった先が、千葉の銚子マリーナ。

銚子にあるヨットハーバーです。

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堤防の手前では、魚がたくさん跳ねていますが、どうせボラだろうとスルー。

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▲わかりにくいですが、魚がたくさん跳ねていたのです。

 


できるだけ沖のほうが良いだろうと、堤防の先(奥)に向かいます。

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そして太平洋を背に、正面にヨットハーバーを眺める位置にバケツ椅子を設置。

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準備を整えて、釣り糸を垂らします。

 

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暗くなるにつれて、港の明かりがきれいに。

あいかわらず釣れる気配が無いので、綺麗な景色をスマホで...。

 


と、その瞬間!

糸が強く引っ張られています。

明らかに生き物の動き。


動きが激しい、そして重い!

こんなの500円の竿で釣れるのか?

 

不安になりつつ、必死で釣りあげます。

 

そして、釣れたのがこちら。24cmのメジナさんです。

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青い目と丸っこい背びれが特長です。*1

 


ひと喜びした後、また釣り糸を垂らします。

そして、さっき撮りそこなった風景を撮るために

スマホを取り出した、そのとき。


また、掛かった!

これも、まぁまぁなサイズがありそう。

今回は順調に引き上げます。

 

釣れたのはコチラ。18cmのメバルさんです。

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お魚屋さんでもおなじみの魚ですね。

スマホで調べたところ、メバルメバルでも、「シロメバル」という種類のようです。

 

その後はさっぱり釣れませんでしたが、2匹も大物(初心者には)が釣れたので、大満足です。

 

だいぶ暗くなるまで居ました。寒い寒い。

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▼ちなみにこちらが釣れた時間帯の景色。

 (釣れた時間帯は「夕まづめ」という釣れやすい時間帯だったようです。)

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メジナ(グレとも言うそうです。)

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 ▼メバル(お刺身でも煮てもおいしい魚です。)

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このサイズを釣ってしまったら、もっと大物を釣りたい、って思ってしまいます。

 

こうして、毎週釣りにいくことになるのです。

 

*1:実は、これ(メジナ)を釣った当時は魚の種類は知りませんでした。
釣り先生が「これは食べられる魚の形している」というのでスマホで調査。
刺身で食べてみるとちょっと水っぽかったので、昆布〆に。美味でしたよ。

金沢港の中州で豆アジがつれました

先日(10月中旬)、実家の用事で金沢に帰省しました。


私の実家からは、なんと車で10分の距離に港があります。

ちょうど釣りをはじめたところなので、何が釣れるか行ってみました。

 

向かったのは金沢港の中州。(「からくり記念館」があるところです。)

地元にいた頃、ここでよく釣り人を見かけたので、今回の釣り場に決定です。

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前回、初釣り(千葉)での釣り方は、つり針に小さなエビをつける、というもの。

今回は、まきえ的な釣り方、「さびき釣り」に挑戦です。

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カゴに餌をコネコネと詰めます。

 

釣り糸の一番下に、餌が入ったカゴをぶら下げます。

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リールの使い方に慣れていない私は、カゴをうっかり「ドボン!!」と海の中へ。

 

あわわ...と思わず引き上げようとした瞬間、竿の先がピクピク。

 

ワタワタしながらリールを巻いて引き上げてみると、豆アジがかかっていました。

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なんだか、ワケがわからないうちに、釣れちゃいました。


その後、小物ばかりちょろっと釣れて、結果は

・豆アジ 3匹
・小さなメバル 1匹
・ハゼ? 1匹

 

この日、10月中旬にしてはずいぶん暖かくて、3時間くらい釣ってました。

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大物は釣れませんでしたが、釣ったどー、という満足感は十分。

 


ちなみに、翌日も同じ場所で1時間ほど釣りをして、結果は豆アジ4匹。

↓2日目に釣れたた豆アジ

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すべて「氷締め」で持ち帰って、美味しくいただきました。

 

氷締め(こおりじめ)・・・クーラーボックスに氷を敷き詰めて、その中に魚を入れると鮮度が保てるのだそうです。

 

 

 

「釣り」はじめました。

ご無沙汰しております。

ブログの更新をずいぶん休んでしまいました。

 

それというのも、8月末から群発頭痛という激しいい頭痛期間に入ってしまいまして。

1か月後、頭痛専門の先生にお薬を出してもらったら1~2日で激しい頭痛は無くなって体力も徐々に回復してきました。

 

体を観察する限り、直近3ヶ月の不養生が原因かと思われるので、今後はより気をつけたいと思います。

 

それにしても、今回の頭痛でも、精神力と体力をずいぶん消耗してしまいまいした。

何か「やってみたかったこと」や「ゆっくりする」とかしたほうが良いだろうと
はじめたのが、なんと「釣り」です。

 

釣り糸を垂らしてゆっくりできる。これは良いと思ったんですよね。
スナフキンみたいに過ごしたいと思ったのです。

 

体力はまだ回復していませんが、頭痛はおさまったので早速いってきました。

10月初旬のことです。


場所は千葉の市川にある「オリジナルメーカー海づり公園」

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利用料(1,000円)がかかりますが、トイレがあり、釣れた魚が危なかったら助けてくれるし、でビギナーにはピッタリです。

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利用料の他に、竿のレンタル代(1,000円)を支払って、桟橋へ向かいました。

 

 

寒い。

気温は19度。でも寒い。

パーカーの上にコート着て、首にカイロ巻いて、それでも寒い。

登山にしてもバイクにしても、普段の服装ではお話しにならないものですが、
釣りもそうなんですね。
風に体温と体力を持っていかれます。

 

でもまぁ、せっかく来たので、カイロを追加して釣りをします。

餌のこともサッパリ分からない私は、生意気にルアー(小魚の模型)なんぞに手を出しました。

売店の人から聞いたやり方でやってみましたよ。

1.投げる(竿を後ろに振りかぶって糸の先を遠くに投げる)
2.リールを巻き巻きする。

ひたすらこの繰り返しです。

 

ルアーという偽の魚を、小魚だと思わせて大物を釣ろうというやり方です。

でもきっと、猫じゃらしと一緒ですよ。猫じゃらしの先っちょを鳥などに似せるような。

 

とにかく、小魚になり切らなくてはなりません。

その習得のために、ひたすら、投げる。

そして巻く!

投げる!

巻く!...

 

 

 

...疲れる。病み上がりにやることじゃない。

そもそもスナフキンをやろうと思っていたのに、これじゃ釣りキチ三平です。


餌をエビさんに変えて、釣り糸を垂らすことにしました。

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ああ。これこれ。


遠くの景色を眺めながらぼーっとする。

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ああ、いいですね。こういうのをやりたかったのです。

なかなか居心地が良くて、結局3時間ほど桟橋で過ごしました。

良いものですよ、寒いけど。


結果(釣果)は、堂々のゼロです。ボウズってやつです。

いいんですよ、「釣れたらどうしよう」っていう心配もしていたので。

(まだ魚の締め方とか血抜きとかを知らないので。)


それに、周りも全然釣れてなかったし。(笑)

 

今回は釣れませんでしたが、過ごし方が気に入ったのでまた釣りに行きたいと思います。

 

 

ほったらかし温泉では夜景が見えるんですって


先日、念願のほったらかし温泉に行ってきました。
ほったらかし温泉というのは、山梨県にある、大人気の日帰り温泉施設です。


温泉からの眺めの良さに、どんどん有名になったようです。

ただ、あんまり人気だと、どんどん設備を良くしてスーパー銭湯みたいに
なってしまったのでは?と、ちょっと心配に。

 

それでも一度行ってみようと、お盆の涼しい日に車を走らせました。

自宅から3時間ほどの道のりです。

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川の流れる山を抜けて甲府盆地に入り、温泉がある高台に向かいます。


高台を上っていくと、ほどなく広い砂利の駐車場に到着。
お盆の夜18時、たくさんの車が停まっていました。

お風呂の中もごった返しているのだろうと、ちょっと憂鬱になりつつ、
お風呂に向かいます。


ほったらかし温泉には、2つのお風呂があります。
2つの湯舟、ではなく、そもそも入口が分かれているのです。

それぞれ、入浴料がかかります。

「あっちの湯」と「こっちの湯」、どっちに入るか、ここで決めなければなりません。

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「あっちの湯」は、夜景が見えるお風呂。
「こっちの湯」は、富士山が見えるお風呂。

 

今は夕方。夜景が見える「あっちの湯」を選びます。
そして「あっちの湯」の入り口。

券売機の前に行くと、なんと行列です。
人気ぶりに期待、というよりも、イモ洗いはいやだな、という心配がよぎります。

とはいえ、せっかく来たのです。ひとまず入ることを考えました。

 

しばし並んで券を買い、サンダルを脱いで脱衣所へ。
意外なことに、脱衣所はそれほど混んでいませんでした。

 

ちょっと期待も膨らみはじめ、急いで浴室へ向かいます。
そして浴室。

 

目の前には内湯があり、右手に洗い場、そして左手が露天風呂です。

さっそく露天風呂を見ると、夜景が広がります。
とにかく体を洗って露天風呂へ急ぎます。

そして、いよいよ露天風呂。

 

なんて綺麗な夜景なんでしょう。
ほどよい高さなので、夜景が近く、街の明かりがくっきりと見えるのです。
線を描いて走る列車の明かりが、まるで銀河鉄道のようです。

 

▼浴室からは撮れないので、帰りに外から撮影しました。

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大きな露天風呂の縁には、夜景にうっとりする女性たち。

銭湯でありがちな洗い場の争奪戦もありません。
ほとんどの人が、少しぬるめの温泉に浸かりながら、ゆっくりと夜景を見ているのですから。

入ったときのお湯の良さはまぁまぁですが、上がったあとのお肌はすべすべです。

 

とにかく、眺めが良い温泉。
目隠しの板も最小限で、夜景がしっかり見えます。
屋根がない分さらに開放的で、空もとても広く見えます。

 

雨が降ったときのためか、頭に乗せるタイプの菅笠(すげがさ)が設置してあります。
雪の日にかぶったりしたら風情があっていいですね。

 

とにかく、この露天風呂の景色と雰囲気を最大限に活かす工夫が感じとれます。
そして特筆すべきは、開放的な脱衣所。

露天風呂では、外に脱衣所があるところもありますが、ここは特別。
だって、広い夜景が見えるのです。

 

夜景を眺めながら、開放的な場所で体を乾かしながらゆっくり
服を着ることができるのです。


ここで少し、女湯特有のレポートをしましょう。
おしゃべり大好きな女性は、やっぱりお風呂でも少々にぎやかです。

ですが、ここでは違います。
おしゃべりもするのですが、ちょっとしおらしい(笑)。
綺麗な夜景が、女性を女性らしくしてくれる、私にはそう見えました。

 

私自身も、なんだかやさしい気持ちになりました。
綺麗な景色とやさしいお湯がそうさせてくれるのでしょう。

そろそろ家族サービスしたいな~、というご主人にオススメの温泉です。

 

ひさしぶりの感動するレベルの温泉に満足しながら、長い帰路につきました。

 

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▲あっちの湯の入り口です。全然スーパー銭湯っぽくなくて良かった。

 

 

母の日に花以外のプレゼントを贈るなら「FUKU+RE」の「キリシマ」が超絶オススメ

母の誕生日に贈った品が、かなり評判が良かったのでご紹介します。

 

お茶で作られた、見た目も美しいお菓子です。

 

www.fukure.com

 

【オススメのポイント】

  • 鹿児島の郷土菓子というユニークさ
  • 素材にこだわって作られている
  • 見た目がとても綺麗
  • 昔からあるお菓子らしいので年配の方の抵抗が少ない

 

「ふくれ菓子」には、この「キリシマ」の他にも種類があるようです。

また、他のお菓子とのセットもあるようです。

 

ただ、個人的には、この「キリシマ」1つのほうが

箱を開けたときの反応が良いと思います。

 

母の日の贈り物に、かなりオススメの逸品です。

 

 

 

 

「本日のラッキーな訪問者はあなたです」はアンケート詐欺。進まずに閉じましょう。

ネットでWifiのことを調べていたら、突然こんなポップアップが。

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これが出たらすぐにスルーしましょう。

決して先に進んではいけません。

先に進むと、クレジットカードの番号を入力するように誘導されるそうです。

 

2015年からあるアンケート詐欺だとか。

詳しく書かれているサイトが多いので詳細は割愛します。

こういう迷惑なものが今(2017年4月現在)もありますよ~、というご報告まで。

 

頭痛持ち必携!今日の「気圧」がわかるアプリ「頭痛ーる」

 

昨日は久しぶりに頭痛でダウンでした。

以前ほどひどくはありませんが、ちょっと寝込む感じです。

 

そんな中、数日前に読んだ本で知ったツールを試してみました。

zutool.jp

 

最近やっと、頭痛と天気との関連が、広く認知されてきましたね。

昔は当たり前のことだったそうですが。

 

▼この本を読んで「頭痛ーる」を知りました。

天気痛を治せば、頭痛、めまい、ストレスがなくなる!

天気痛を治せば、頭痛、めまい、ストレスがなくなる!

 

 

 

このツール、今日から数日間の気圧が分かります。

雨かどうかによる、という人もいるそうですが、私の場合は、とにかく気圧です。

南の国で熱帯低気圧(台風のもと)が発生する度に寝込んでいました。

最近はだいぶ良くなってきましたが、多少反応はあります。

 

 

とにかく、気圧を知ることは大切なのです。

事前に知っていれば、体を冷やさないように気をつけたり、予防薬を飲むことができます。

 

このツール、群発頭痛や偏頭痛がある人は必携でしょう。

 

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